店長のつぶやき

ハト店長のつぶやき日記です。 釣果に新製品情報や釣り場にツアーと様々な話題が出てきます。 ぼやきも出てきますが、励ましてあげてください。 レア商品のセール情報も出てきますから、要注目です。

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竹下浮き

ちょっと時間が開いてしまいましたが、今回は竹下浮きの長さについてです。 


手作り竹下浮きでは10センチから作る事が出来ます。 

グレ、チヌ共に一番良く使われているのは14センチだと思います。 
私も14センチを一番良く使います。 

グレだと00から0を良く使います。 
チヌでは3Bから7Bくらいを良く使います。 

長さについてですが、14センチから18センチまでを状況により使い分けますが、その日、風が強ければ喫水線が同じなので18センチの長さが足が長く、道糸が少し深く入りますから浮きが風に流されず安定します。 

また、遠投する時は長いほうが自重があり遠投もラクです。 


14センチでも、ノーマルとど遠投とでは、ボディのソロバン型の部分がど遠投タイプが若干太くなっていますから風がそれほど強くなければ遠投も効きます。 

潮受け部は一番最初の頃の竹下浮きにはありませんでした。 


竹下浮きは竹下名人が長年の釣りで使い続け、進化し続けてきました。 

バンガード竹下浮きはこの潮受け部がありません。 
この事で、手作りと比較すると頭が多少振れます。 あくまでも手作りと比較してですので、気にしなければ良いのですが、喰いの渋い時には魚が違和感を感じるかも知れませんね。 


長くなりましたので今回はここまでにします。 

次回は抵抗についてです。(笑)
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