店長のつぶやき

ハト店長のつぶやき日記です。 釣果に新製品情報や釣り場にツアーと様々な話題が出てきます。 ぼやきも出てきますが、励ましてあげてください。 レア商品のセール情報も出てきますから、要注目です。

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簡単です!

20071120204903
現在のフカセ釣りで、円錐ウキが主流、基本と色んな雑誌に書かれています。全国的に見ればそうかもしれない。しかし、山陰は古くから足長カン付きウキの文化が発達し、ウキを自作する人もカン付きウキを作る人が多い。それは何故なんだろう?山陰は三点釣りや大社釣り、トリコミなど独自の文化がある。まだまだ勉強不足です。(笑)

円錐ウキのほうが使い方が簡単!と言う人がいますが竹下ウキも使い方は至って簡単!

以前、円錐ウキを使っていた私の感想は竹下ウキのほうが仕掛けもシンプル、使い方も簡単、刻一刻と変化する状況に合わせ色々と悩む事もない。凄くラクです。

私のお気に入り、オススメは14センチ0号~3B。
グレ狙いなら0号チヌなら3Bを基本にしています。
使い方はグレはウキ止めなしの全遊動。

仕掛けを投入して撒き餌をかぶせ、少し流して仕掛けを張る。アタリがなければまた少し流しては仕掛けを張る。ただこれだけです。

流している途中、ウキがシモるところがあればそこが潮目。

撒き餌の溜まりやすいポイントなので仕掛けを張って仕掛けを送る。

竿先にコツコツッとアタリがあれば聞き合わせを入れてみる。

隠岐でも五島列島でもこれだけです。たったこれだけです。
今の円錐ウキは、ウキのサイズや浮力、低重心だの高重心だの上ぶくれ、中ぶくれ、下ぶくれはタイプによって…とか、何十個も持って行ったのに考えるのが面倒で気が付けば2~3個しか使ってなかったとか、私も円錐ウキの頃は苦い思い出もあります。
今では子供たちがお風呂に浮かべて遊んでます。(笑)
竹下ウキはシンプル!でも高い!と思われているようなので、次回は価格について書いてみようと思います。(笑)
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